小林まりか
5歳よりピアノ、11歳よりチェロを始める。
桐朋学園大学附属女子高等学校音楽科を卒業後、渡米。
1994年クリーヴランド音楽院においてBachelor of Music degree with an academic honorを取得。
1996年ニューヨークのマネス音楽院にて修士課程修了。
1996年にマネス音楽院のコンチェルトコンペティションで優勝、サンサーンス協奏曲をマネスオーケストラと共演。
1998年にハイドン協奏曲ニ長調を、キンボー•イシイ指揮の下タングルウッド音楽祭フェローによって構成されたアンサンブルと共演。
1994,1995年にフェローシップを得てアスペン音楽祭に参加。
1996年にはタングルウッドミュージックセンターにフェローとして参加。その他、霧島音楽祭、京都フランス音楽アカデミー、カザルスフェスティバル、ラヴェルアカデミー等の音楽祭に参加。これまでにチェロを松波恵子、アラン•ハリス、ティモシー•エディー、リュイス•クラレット、室内楽をフェリックス•ガリミア、ジュリアス•レヴァインの各氏に師事。
1998年、名チェリスト、リュイス•クラレット氏の招きによりスペインカタロニア自治州バルセロナに移住。バルセロナ音楽院にて氏の教えを受ける。
1999年に室内楽コンクール”Premi música de cambra”で優勝。同地に於いてソロリサイタル、室内楽、オーケストラ、現代音楽アンサンブル、バロック室内楽、テレビ、ラジオ,CD収録等幅広く活動。
2010-2013年Orquestra Càmera Musicaeの首席奏者を務める。国内でもソロ、室内楽コンサートともに多数出演。
2005年茅ヶ崎市民文化会館にて『科学映画と音楽の午後』に出演。2013年に帰国。子育てを中心としながらソロ、室内楽、指導活動を行う。
指導歴
- 2000-2013 Tàrrega音楽学校(スペイン)
- 2006-2010 Sitges音楽学校(スペイン)
- 2007-2008 El Vendrell 音楽学校(スペイン)
- 2021-現在ヒフミ音楽教室
- 自宅レッスン